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  • 橋本環奈が「ゴチ」に登場、生放送で今年の“クビ”が決定…「ぐるナイ」3時間SP

    「ナインティナイン」とレギュラー陣が様々な企画をお届けする日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」。その年末スペシャルが12月19日(木)オンエア。「ゴチになります!」には加藤浩次と橋本環奈が登場。生放送でついにクビが決定する。

    設定金額から最も離れた金額を食べた人が全員分を自腹で支払い、食べた料理の合計金額が設定金額と同額の場合は100万円がもらえるというルールのもと、年間の自腹総額が多かったメンバーが“クビ”になるという過酷なレースを繰り広げる“ゴチバトル”こと「ゴチになります!」。

    ついに今夜、2019年のファイナルバトルが繰り広げられ、クビが決まることになる。今回のゲストはお笑いコンビ「極楽とんぼ」を結成し、1996年から放送された「めちゃ2イケてるッ!」へのレギュラー出演などでその人気が爆発。日本テレビ系の朝の情報番組「スッキリ」のMCをはじめ「この差って何ですか?」など、近年は司会業でもお馴染みの加藤さん。

    幼少期から女優を志し、地元福岡でモデルやアイドル活動を経験。その頃に撮影された1枚の写真が話題を呼んで一躍注目の的となると『セーラー服と機関銃-卒業-』『ハルチカ』などの作品で主演、ヒロインを務めるように。その後も『銀魂』『キングダム』『十二人の死にたい子どもたち』といった映画から「今日から俺は!!」などのドラマまで幅広く活躍。昨年まで「ゴチになります!」のレギュラーでもあった橋本さん。

    今回はこの2人を迎えて本年度のゴチ最終戦が展開。1位で自腹総額キャッシュバックとなるのは誰なのか? クビになるメンバーは誰なのか…過酷なゴチバトルのクライマックスをお見逃しなく。

    Twitterで「世界で話題になった役者」の1人に選ばれたことも話題となった橋本さんだが、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と共演した映画『午前0時、キスしに来てよ』が絶賛公開中。

    橋本さん演じる優等生の花澤日奈々が、片寄さん演じる国民的人気スター・綾瀬楓と出会い恋に落ちる…という恋愛ストーリー。

    同作もヒット中のなか、続いて来年1月には主演を務める『シグナル100』が公開。担任教師によって自殺催眠をかけられた36人の生徒たち。その催眠発動(自殺)のシグナルは全部で100。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。生徒たちが続々と自殺に追い込まれる中、死への恐怖から人間の本性が徐々に暴かれていき、やがて生き残りをかけた壮絶なデスゲームへと発展していく…というストーリーが展開する。

    『シグナル100』は2020年1月24日(金)より全国にて公開。

    「ぐるぐるナインティナイン」は12月19日(木)19時56分~日本テレビ系でオンエア。

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    2019年12月19日 (木) 12時40分 更新
  • 『アナと雪の女王2』エルサを呼ぶ不思議な声“AURORA”の正体

     大ヒット公開中の映画『アナと雪の女王2』で、エルサを呼ぶ不思議の声を担当した“AURORA”(オーロラ)とはいったい何者なのだろうか?

     本作は2014年に日本でも公開され、興行収入255億円を記録した人気ディズニー・アニメーションの続編。前作でありのままを受け入れたエルサが、彼女にしか聞こえない不思議な歌声に導かれ、妹のアナらと共に自らが持つ力の謎を解き明かす旅に出る姿を描く。

     その不思議な声を担ったのが、ノルウェー出身のシンガー・ソングライターAURORA。映画のメイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン」でも、フィーチャリングアーティストとしてクレジットされている。

     1996年6月15日生まれ、現在23歳のAURORAは2015年にデビューEP「Running With The Wolves」をリリース。2016年にファーストアルバム「All My Demons Greeting Me As A Friend」、2018年にEP「Infections Of A Different Kind - Step 1」、2019年に最新アルバム「A Different Kind Of Human - Step 2」を発表した。

     独特の感性を持つAURORAの音楽性はほかの人気アーティストたちからも注目され、ケイティ・ペリーをはじめ、ショーン・メンデス、ビリー・アイリッシュ、トロイ・シヴァンらが絶賛。先月末に開催した初の来日公演もソールドアウトするなど、大注目のアーティストだ。(編集部・中山雄一朗)

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    2019年12月19日 (木) 12時23分 更新
  • 綾瀬はるか×西島秀俊、劇場版『奥様は、取り扱い注意』 “最強夫婦”の両面ビジュアル解禁

     女優の綾瀬はるかと俳優の西島秀俊が夫婦役を演じる、テレビドラマの劇場版となる映画『奥様は、取り扱い注意』より、ティザービジュアルが解禁。併せて公開日が2020年6月5日になることが発表された。

     本作は、元スゴ腕の特殊工作員で、現在はセレブな専業主婦の伊佐山菜美(綾瀬)が、正体を隠しながら主婦たちが抱えるさまざまなトラブルを解決していく姿を描き、平均視聴率12.7%、最高視聴率14.5%を記録した、2017年10月期に放送された同名ドラマ(日本テレビ)の映画化。ドラマでは、夫の勇輝(西島)が帰宅した菜美に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了したが、映画ではその後のストーリーが描かれ、国家を巻き込んだ“史上最強の夫婦喧嘩”が展開される。

     ドラマから引き続き、主人公の菜美を綾瀬、公安のエリートでありながらそのことを隠し菜美と結婚した夫・伊佐山勇輝を西島が演じる。メガホンを取るのは、ドラマ『家政婦のミタ』や、2020年1月10日に公開を控える映画『カイジ ファイナルゲーム』など、数々のヒットドラマ・映画を手掛けてきた佐藤東弥。

     このたび解禁されたのは、12月20日より全国の劇場にて配布されるチラシに使用される両面仕様のティザービジュアル。片面は、フライパンとフライ返しを手にし、力強い目元が印象的な菜美が全面に使用された“最強の奥様ver”。かたわらには「私は、一体何者?」という意味深なコピーが添えられている。

     もう片面のビジュアルは、真っ赤なドレスを身にまとった菜美と黒スーツ姿の勇輝が、背中合わせに立つ“最強の夫婦ver”。まさにお似合いの夫婦と思いきや、2人の手には拳銃が…。今にもお互いに引き金を引きそうな険しい表情を見せ、“史上最強の夫婦喧嘩”の勃発を匂わせるビジュアルとなっている。

     映画『奥様は、取り扱い注意』は2020年6月5日より全国公開。

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    2019年12月19日 (木) 12時23分 更新