DVDFabのユーザーでしたら、きっとDVDFabと共にインストールされるDVDFab miniを知っているでしょう?でも、あまり使わないためその機能をよく知りません。また、なぜDVDFabがあるのにさらにDVDFab miniを作る必要ですか、と疑問があるかもしれません。

簡単に言えば、ユーザーがDVD&Blu-rayコピー・リッピングに対するフル機能と簡易機能両方のニーズを満たすために作られるものです。

DVDFab miniとは?

DVDFab miniはDVDFabの簡易版、最初DVDFab10とともに登場しますが、現在DVDFabと共にバージョン12にアップグレードしています。DVDFab Miniには単体のインストーラープログラムはありません。ユーザーがコンピューターにDVDFab をインストールすると、自動的に同時にインストールされます。 

DVDFab のインストールが完了すると、デスクトップに2つのショートカットアイコンが表示されます。1つはフル機能のDVDFab用で、もう1つは簡易DVDFab Mini用です。DVDFab MiniとDVDFab が一度だけインストールされるという事実にもかかわらず、DVDFabの2つのバージョンは同時に動作することができません。

つまり、DVDFabが既に開かれている場合、DVDFab Miniのデスクトップアイコンをクリックしても簡易バージョンを起動しません。逆も同様です。この設計の背後にある意図は明白です-複雑なパラメーターをすべて設定せずにタスクを完了したい場合は、DVDFab Miniを使用しますが、特別なリクエストがあって、一つ一つ設定して詳細をすべて設定したい場合は、Miniじゃなくて、DVDFab 12を使いましょう。

DVDFab  miniは、DVDFabのプロファイルを利用することにより、最小限の操作で作業が完了します。

DVDFab miniの最も鮮明な特徴は、簡潔さです。簡易なインターフェースでその機能は一目瞭然です。DVDFab miniの主要機能は、DVD /Blu-rayムービーをコピーまたはリッピング/変換することです。

DVDFab mini無料で使えますか?

DVDFab miniはDVDFabと同じ、無料で体験できますが、いつでも使えたいなら、DVDFabのアカウントが必要です。

DVDFab miniとDVDFabの相違点

DVDFab miniとDVDFabの同じなところ

1、インストール方法と認証方法

ダウンロード&インストール方法は同じ、いずれもDVDFabの公式サイトからダウンロードして行います。言語の設定方法や、認証方法なども同じ、windows版は右上隅の逆三角形をクリックして「共通設定」/「認証」で行います。Mac版は左上のメニューバーからDVDFabをクリックして「詳細設定」で行います。

具体的な操作方法は、DVDをパソコンにバックアップする方法のwindows又はMacでDVDをコピー·リッピングする方法部分を参照してください。

2、コピー機能およびリッピング・変換機能

DVDFab miniとDVDFabは両方DVD /Blu-rayをブランクディスク・フォルダー・ISOファイルにコピーできます。
また、両方はDVD /Blu-rayムービーをmp4など様々な一般的な動画ファイルに変換できます。

3、操作方法は大体同じ
ソースの読み込みから、DVD/Blu-rayのコピー・リッピング方法、動画の保存場所の選択方式、コピーまたは変換処理もほぼ同じです。

4、同じアカウントで利用可能
ユーザーは1つのアカウントでこの2つのプログラムを利用できますが、DVDFab miniとDVDFabを同時に起動するのは無理です。

DVDFab miniとDVDFabの違い

1、機能の豊富さ
DVDFab miniはDVD/Blu-rayをコピー、またはmp4などに変換する機能だけです。それに対して、DVDFab はDVD/Blu-rayのコピー・リッピング・作成、動画変換、プレーヤー、Passkey、4K動画、8k動画・音楽ダウンロード、DRM / Cinavia透かしの削除など数多くの機能があります。
詳しく知りたい場合は、DVDFab製品を徹底的に説明を参照してください。

2、コピー・リッピング処理中の設定
DVDFab miniでコピーをするとき、利用できるコピーモードはフルディスクとメインムービーだけに限られています。DVD出力としてDVD 9またはDVD5が選択されますが、BDの場合は、出力として、BD50とBD25は選択可能です。
それに対して、DVDFabでコピー処理を行うと、フルディスク、メインムービー、カスタマイズ、結合、分割、クローン/書き込み6つのコピーモードが提供されます。

また、DVDFab miniでリッピングをすると、最初出力形式はmp4しか提供しませんが、mkv、flv、aviファイルなどに変換する場合は、手動で操作する必要があります。具体的な操作方法は後で説明します。

DVDFabでDVDまたはBlu-rayムービーを、mp4や、mkv、flv、avi、mp3など様々な動画・音声形式に変換する処理で、詳細設定と動画編集機能により、チャプター、字幕などの設定、トリミング、テキスト・画像追加など様々なエフェクトが利用できます。

3、入力フォーマット
DVDFab miniは簡潔さと高速を求めていますので、入力フォーマットは、DVD・Blu-rayディスク/ISOファイル /フォルダに限られています。それに比べ、DVDFabは、入力も出力も問わず、DVD・Blu-rayディスク/ISOファイル /フォルダ、及びmp4や、mkv、flv、avi、mp3様々な動画形式、4K動画、8K動画なども全て対応しています。

どこでDVDFab miniをダウンロードしますか?

DVDFab Miniをダウンロードしてインストールするには、ユーザーはDVDFabの公式サイトから最新のDVDFab 12をダウンロードしてインストールするだけでいいす。DVDFabMiniデスクトップショートカットが表示されます。
時間を節約するために、下記のボタンをクリックして、DVDFab Miniを無料ダウンロードすることもできます。

 Windows版を無料体験
 
100%安全(ウィルスチェック済)
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DVDFab proとDVDFab Miniの切り替え

起動後、DVDFab MiniからDVDFab proに変換する場合は、右上の逆三角形アイコンをクリックして、「proに切り替える」をクリックすると、DVDFab proになります。逆に、DVDFab proを使っている時、DVDFab Miniに変換する場合は、右上の逆三角形アイコンをクリックして、「Miniに切り替える」をクリックするだけです。

DVDFab miniの使い方

ステップ1:出力ファイルを選択
DVD・Blu-rayムービーをコピーする場合は、左側で「コピー」を選択し、DVD・Blu-rayムービーをmp4ファイルに変換したい場合は、「mp4」を選択します。

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注意:DVD・Blu-rayムービーをmp4以外の動画形式(例えばmkv)に変換する場合は、手動でmkvを追加することができます。

他の動画ファイル追加の方法
DVDFab12を開いて、「リッピング」モジュールを選択し、左上のプロファイルから「mkv」を選択してソースを読み込み、そしてレンチアイコンをクリックして「詳細設定」パネルを開き、「マイプロファイルを保存」を選択して、表示される画面で「ok」をクリックします。

そしてDVDFab11を閉じて、もう一度DVDFab miniを開くと、メイン画面で「mkv」アイコンが表示され、それをクリックすると、DVD・Blu-rayムービーをmkvファイルに変換できます。

ステップ2:ソースを読み込み

光学ドライブからDVD・Blu-rayディスクを読み込み、または中央にある大きな「+」をクリックしてフォルダー・ISOファイルを読み込みできます。

ステップ3、出力動画を設定
「コピー」セクションで、「フルディスク」と「メインムービー」モードを選択できます。「メインムービー」の場合は、他のタイトルを選択でき、オーディオや字幕も選択可能です。
出力として、BDVD 9またはDVD5が選択されますが、BDの場合は、出力として、BD50とBD25は選択可能です。

ステップ4、出力先を設定

スクロールダウンしてして下部のISOまたフォルダーをクリックすると、ディスクデータをパソコンに取り込むことができます。
ISOアイコンをクリックすると、出力動画の保存場所を設定して、ISOファイルとして保存されます。
フォルダーアイコンをクリックすると、出力動画の保存場所を設定して、フォルダーファイルとして保存されます。

もし、ブランクディスクにコピーしたい場合は、コピー数量が選択可能、ディスクの挿入が求められます。

ステップ5、処理を開始

完了したら、右下の「開始」をクリックすると、コピー処理が始めます。

そもそもDVDFab miniは、より良いユーザーエクスペリエンスを追求し、ユーザーのもっと多くのニーズを満たすために設計されたもので、フル機能とシンプルさ両方を重視する結果です。