Blu-rayライティングは通常2種類がありますね。一つはBlu-rayディスクをブランクディスクに書き込むこと。もう一つはスマホ動画などをBlu-rayディスクに焼くこと。いずれにしても、Blu-rayを作ることです。前者はBlu-rayライティングですが、Blu-rayコピーといっても問題ないですね。ここでDVDFabを使って購入またはレンタルBlu-rayディスクまたはデータをBlu-rayディスク・ISO・フォルダーに無料コピーする方法や、mp4など一般動画をBlu-rayに作成する方法を紹介します。初心者でもすぐわかるため、素人でも心配する必要がありません。

市販またはレンタルBlu-rayディスクをライティングする

市販されているほとんどのブルーレイディスクは、使用者がその内容をコピーさせないように何らかの形の保護を持っています。これらの保護が存在する正当な理由がありますが、それはまた、安全保管のためにバックアップやディスクを作成したり、デジタル形式に変換したりできないことを意味します。言うまでもありませんが、これは少々残念なことです。

幸い、保護を回避又は制限の大部分を取り除くことを可能にするいくつかのソフトウェアがあります。このカテゴリの最高のソフトウェアは、間違いなくDVDFab Blu-ray コピーです。Blu-ray コピーはWindowsやMacに対応し、使い勝手も良いです。この製品はブルーレイをコピーすることを可能にするだけでなく、ソフトウェアはまた非常に効率的なブルーレイバーナーとして機能します。無料版もあり、そのフルーディスクモードとメインムービーモードで無料でBlu-rayをコピーすることができます。ただし、無料版なら一年前に発売されたBlu-rayディスクのみサポートしますので、最新のコピーガードがかけられたBlu-rayディスクを空のディスクに書き込む、またはISOやフォルダに変換する場合は、有料版へのアップグレードがおすすめ。

DVDFab Blu-rayコピーを使用して無料でブルーレイをコピーして書き込む方法

本格的な説明を始める前に、このソフトウェアには3つのバージョン(完全機能体験版、無料版、および有料版)について説明します。

  • 完全機能体験版は実際に有料版で利用可能なすべての機能を備えていますが、体験期間は30日間限定、そして合計3枚のディスクしかコピーできません。
  • 有料版はBlu-rayを焼くためのすべての機能を使えます。最新のコピーガードに対応し、内蔵のエンジンでより安定、5つのコピーモードが使えます。
  • 無料版は無期限に無料使用でき、コピーできるディスクの数に制限はありませんが、2つのコピーモードしか使えず、アダルトBlu-rayや最新のBlu-rayのコピーガードに対応しません。

つまり、無料バージョンを使用している場合は、これから説明する機能の一部しか利用できません。その点に注意してください。また、現在他のバージョンのいずれかを使用している場合は、いつでも有料版にアップグレードすることができます。このソフトウェアの異なるバージョンに関する詳細情報はDVDFab Blu-rayコピーの製品ページに記載されています。

ステップ1:ダウンロード&コピーモードの選択

下記のボタンをクリックしてDVDFabを無料ダウンロードしてパソコンにインストールします。

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ソフトウェアを立ち上げ、トップメニューから「コピー」モジュールを選択します。インターフェイスの左上隅にあるボタンをクリックして、使用するモードを選択して続行します。

Blu-rayコピーフリー

上記の図に示すように、このボタンをクリックすると、Blu-rayバーナーとコピーソフトウェアには、選択できるコピーモードが赤い枠で囲まれ、5つあります。分割モードはDVDしかサポートされていません。すなわち、フルディスク、メインムービー、カスタマイズ、結合、およびクローン/書き込みのいずれかを使えます。次はそれぞれの用途を説明します。

フルディスク

フルディスクモードは、Blu-rayディスクであるかローカルに保存されているファイル/フォルダであるかにかかわらず、ソースのすべてのコンテンツをコピーする場合に使用するものです。フルディスクでは、他のモードと同じくらい多くのオプションを使用することはできません。正直、実際にはその必要もありません。このモードの目的は、オリジナルのソースの忠実なコピーを提供し、また、ディスクのより小さなバージョンが欲しいならばそれを圧縮することを可能にすることです。

メインムービー

メインムービーモードではもっと自由になり、通常Blu-rayディスクをコピーするときは常にスペースが少し節約されます。このモードは、ムービー自体のみをコピーして余分なものをすべてスキップしたい場合に使用します。今日のBlu-rayには、舞台裏映像、インタビュー、解説など、常に追加のコンテンツが含まれています。そのようなことは面白いかもしれませんが、映画を見たいだけで他のものがいらない時があります。

カスタマイズ

カスタマイズは、2つの大きな役割を果たすモードです。 まず、このモードを使用して、コピーしたい複数のタイトルを選択できます。これはメインムービーと少し似ていますが、ムービー自体を他の特定のコンテンツと一緒にコピーしたい場合に使用できます。カスタマイズについて知っておくべきもう一つの重要なことはそれがユーザー自身のカスタムメニューを作成するということです。作成ツールは非常に詳細で、利用可能な多種多様なオプションのおかげで見事なメニューを作成するためにきっと役に立ちます。これについては後でもう少し詳しく説明します。

結合

このモードでは、複数のBlu-rayを1つのファイルまたはフォルダにまとめることができます。これは、テレビ番組や、同じシリーズの映画を何度も視聴したい場合に特に便利です。このモードは、ソースから特定のタイトルのみをマージするために使用できます。そのため、スムーズな表示を実現するために、イントロや上記のその他の追加コンテンツを削除できます。また、このモードを使用して空のディスクに書き込む場合は、結果のファイルサイズに注意してください。あまりに多くのコンテンツをマージすると、新しいディスクの容量を超えるファイルまたはフォルダが作成される可能性があります。

Blu-rayコピーフリー

クローン/書き込み

この最後のモードは、Blu-rayの1:1の完全なコピーを作成する予定がある場合に使用されます。このモードはコンテンツの圧縮には使用できないという点を除けば、クローン/書き込みはフルムービーに似ています。したがって、結果として得られるディスクは常にオリジナルのソースと同じサイズと品質を維持しています。また、このモードでデジタルコピーを作成してローカルに保存することができます。新しい物理ディスクを作成するモードを使用している場合は、Blu-rayバーナーを使用して複数のコピーをすばやく連続して作成できます。これは確かに素晴らしい機能です。

Blu-rayコピーフリー

ステップ2:ソースを読み込み

適切なモードを選択したら、ソースを読み込むことができます。物理ディスクをコピーまたは書き込みたい場合は、ディスクを光学式ドライブに挿入するだけで、数秒後にソフトウェアによって自動的にロードされます。何らかの理由でうまくいかない場合、またはデジタルコンテンツだけで作業している場合は、「+追加」または「+」ボタンを使用してソースを手動で移動して読み込むことができます。あるいは、ISOファイルやフォルダをメインユーザーインターフェース内の任意の場所にドラッグアンドドロップするだけで読み込むこともできます。

Blu-rayコピーフリー

ステップ3:カスタマイズツール

ソースが読み込まれたら、DVDを自分のやり方でカスタマイズできます。

タイトル/チャプター/オーディオトラック/字幕を選択します。
メインムービー、カスタマイズ、結合などのコピーモードでは、コピーする前に特定のタイトルやチャプターや、使用可能なオーディオトラックや字幕を選択りできます。

Blu-rayコピーフリー

詳細設定

詳細設定メニューは、前の手順で述べた詳細設定アイコンをクリックしてアクセスできます。 ここでは、使用しているモードに応じていくつかのオプション設定を見つけることができます。たとえば、Blu-rayバーナーには他のモードのいくつかと共に、DVDFab仮想ドライブを使用してマウントできるミニISOファイルを作成できる設定があります。ここでは、HDオーディオを削除するかどうかを選択したり、出力ディスクの種類(BD25、BD50など)を選択したりすることもできます。

Blu-rayコピーフリー

カスタムメニュー

前述のように、カスタマイズモードを使用して独自のメニューを作成することもできます。 このモードでは、いくつかの新しいオプションとともに、これらすべてのオプションも提供されます。開始するには、「詳細設定」アイコンをクリックして、メニューモードの下にあるカスタムを選択します。新しいウィンドウが表示され、左下隅に多数のアイコンが表示されます。この記事ではあまり詳しく説明しませんが、カスタムメニュー作成ツールに期待することや、最も重要なオプションのいくつかについて簡単に説明する必要があります。

Blu-rayコピーフリー

最初右側に一つのテンプレートしかありませんが、「もっとダウンロード」ボタンをクリックすると、より多くのテンプレートが使えます。これらの美しいテンプレートの1つを選択してください。メニューが欲しくない場合は、トップの「メニューなし」をクリックすると、メニューを選択しないことになります。問題がなければ、[OK]をクリックして次の手順に進みます。



なお、左下の他のオプションが利用されます。たとえば、最初の画像アイコンをクリックすると、画像をアップロードするかビデオのスナップショットを撮ることによって、特定のテンプレートの背景アートをカスタマイズできます。一方、3番目のウィジェット追加アイコンを使用するとテンプレートにウィジェットを追加でき、4番目のテキストアイコンを使用するとメニューのほぼどこにでもテキストを挿入できます。ウィジェットとテキストボックスも、クリックしてドラッグするだけで移動できます。素敵なカスタムメニューを作成するには少し時間が必要なので、遠慮なく試してみてください。

Blu-rayコピーフリー

ステップ4:出力先を選択

Blu-rayのコピーまたは書き込みを始める前に、出力先として別の保存先フォルダを選択することもよくあります。これを行うには、UIの下部にあるドロップダウンメニューを使用して光学式ドライブまたはコンピュータ上の場所を選択すればいい。出力をISOイメージまたはフォルダとして保存する場合は、保存先のすぐ右にあるISOまたはフォルダアイコンを使用してください。

Blu-rayコピーフリー

ステップ5:プロセスを開始

Blu-rayをローカルでコピーする場合でも、新しいディスクに書き込む場合でも、プロセスを実行するには、右下隅にある「開始」ボタンをクリックするだけです。ボタンの横にある小さな矢印を押して、後でタスクをスケジュールすることもできます。プロセスが実行されると、右下にある3つの緑色のボタンを使用して、進行中のタスクを後で一時停止、キャンセル、またはスケジュールすることができます。一方、左下にあるメニューを使用すると、現在のタスクがすべて完了したら、プログラムを終了したり、コンピュータを休止状態にしたり、シャットダウンしたりするようにソフトウェアに指示できます。

Blu-rayコピーフリー

mp4動画やスマホ動画をBlu-rayに作成するBlu-rayライティングソフト

mp4動画などをBlu-rayに焼く場合は、DVDFab Blu-ray 作成が役に立いちます。ただ三つのステップで楽にBlu-rayを作れます。パソコンにBlu-rayデータへの書き込みは、DVDFabソフト、Blu-rayに焼きたい動画だけが用意すればOK。空のBlu-rayディスクに書き込む場合は、光学ドライブや、空のBlu-rayディスクも必要です。

手順 1
DVDFabソフトを起動

前の部分ですでにDVDFabをダウンロードした場合は、ここで二度とダウンロードする必要がありません。DVDFabを立ち上げ、メイン画面で「作成」に移動し、そして左側における作成モードでBlu-ray作成を選択し、「+」をクリックしてBlu-rayに焼きたい動画を読み込みます。

手順 2
出力Blu-rayをカスタマイズ

「詳細設定」と「メニュー設定」ボタンをクリックして、それぞれ出力サイズ及び品質などの詳細設定、及びお好みのメニューを自在に設定することができます。なお、チャプターや字幕なども設定できます。

STEP 3
動画からBlu-rayを作成し始め

下部の出力先で、Blu-rayディスクへ出力されたり、Blu-rayデータとしてPCに保存されたりすることができます。そして「開始」ボタンを押すと、動画からプルーレイへの作成プロセスが始めます。ユーザーはタスクの進行状況がチェックできます。

Blu-rayコピーフリー

最後に言いたいこと

DVDFab Blu-ray コピーは、損傷や消耗の物理ディスクからコンテンツを保護するための優れたツールです。Blu-rayバーナーを使用してディスクのバックアップコピーを作成することによって、オリジナルディスクを頻繁に使うことなくても済みます。あるいは、Blu-rayをコピーしてデジタル形式に変換し、他のすべての映画と一緒にハードドライブに保存することもできます。上記の記載は、この便利なソフトウェアがその価格に見合う価値がある証拠の一部だけです。

ビデオをBlu-rayディスクに書き込む方法についてもっとも知りたい場合は、Win / Macで自分のBlu-rayディスクを作成する方法をご参照ください。